オーストラリア国立大学講師 高橋ゆり

1982年~1990年 拓殖大学語学研究所 講師(日本語教育)
1991年~1998年 外務省 ミャンマー語専門家
2000年~2016年 シドニー大学 講師(日本語教育)
この期間、ニューサウスウェールズ大学、オーストラリア・カソリック大学、マコーリー大学でも日本語教育を行った。
2016年より現職
明治大学政治経済学部卒業。東京外国語大学大学院卒業(ビルマ語文学)。シドニー大学大学院卒業(歴史学修士、アジア学博士)
オーストラリア国立大学唯一のミャンマー(ビルマ)語教育専門家。ミャンマー近代思想史、特にミャンマー文学に見られるナショナリズム、またミャンマーの伝統音楽、古典歌謡の研究も行う。ミャンマー文学の翻訳書を出版した。

『変わりゆくのはこの世のことわり』テイッパン・マウン・ワ著、高橋ゆり
『マヌサーリー』ミンテインカ著、高橋ゆり訳

ミャンマーのホームズは多文化社会のヒーローだった