日本での生活情報

日本での
生活便利帳

日本の交通事情

1JR・私鉄・地下鉄

JR

全国で運営されているため、遠距離、近距離全てのエリアで利用される。

私鉄

地域ごとに運営されている。

地下鉄

東京をはじめ、主要都市には地下鉄が走っている。
特に東京は地下鉄が発達していて、迷路のようになっているので、看板をよくみて利用するように。
地下から地上にでる出口がたくさんあるので、何番出口をでると目的地に一番近いか前もって調べておくか聞いておくこと。

電車賃

切符を券売機で買う場合とICカードを使う場合がある。
ICカードを作るのに500円かかるが、最後に返却すると返ってくる。
ICカードを作ると券売機で買う必要がないので便利。バスでも使用できる。
ICカードの種類は、Suica、PASMO、ICOCA等があり、どれでも全国で使える。チャージは、駅の券売機、コンビニなどでできる。
改札を出るときに金額が足りない場合は、のりこし精算機でチャージができたり、切符の精算ができたりする。

特急
特急を利用する場合は別料金が必要

駅の券売所

駅の券売所

駅の券売機

駅の券売機

ICカード(Suica)

ICカード(Suica)

のりこし精算機

のりこし精算機

みどりの窓口

みどりの窓口

駅の自動改札

駅の自動改札

プラットフォーム

プラットフォーム

電車案内板

電車案内板

2鉄道の利用の仕方

大体、JR、私鉄、地下鉄など複数の電車を使って移動している人が多い。

YAHOOの路線、あるいはEKITAN(駅探)で出発駅と到着駅、出発時間または到着時間を入れると、乗る電車の時間、どの鉄道を使えばいいか、乗り換えはどこか、プラットホームは何番線か、料金はいくらか全てわかる。

手段の選択で特急をはずすと普通運賃がでてくる。特急を使うと値段が高くなるので、時間に余裕がある場合は、特急をはずすと良いし、特急を使わなくても時間があまり変わらない場合もあるので確認すると良い。


Yahoo路線サイトの見方

①乗る駅名を入れる

②降りる駅名を入れる

③出発か到着の日時を入れる

④入れた日時が出発か到着か選ぶ

⑤手段から使わないものをチェックからはずす

⑥検索

Yahoo路線サイト

Yahoo路線サイト(スマホ版)

3バス

ローカルバス

電車が走っていない地域を走っている。

<支払い方>
現金またはICカード
(ICカード:Suica、PASMO、ICOCA等を使うと便利)

<乗り方>
バスによって違うので、利用する前に聞くことができると安心。
もし、聞くことができなければ運転手さんに聞く。

ローカルバス

運賃が均一の場合

大体、前の扉から乗り、先に運賃を払う。
降りるときは真ん中か後ろの扉から降りる。

距離によって運賃が変わる場合

真ん中か後ろの扉から乗る。乗る際に、機械から“整理券”を取る。ICカードの場合は、機械にICカードをかざす。
前のボードで整理券の番号の値段を確認し、降りる時に運転手さんのところにあるBOXにお金を入れ、前の扉から降りる。ICカードの場合は、そのBOXにICカードをかざす。

ローカルバス

※バス会社によっては1日乗車券や休日乗車券などお得な乗車券を販売しているので、バス車中やウェブサイトで調べるとよい。


長距離バス

安く長距離(例:東京ー大阪)を移動したい場合などに利用する。

いろんな所を様々な長距離バスが走っており、ネット等で「格安長距離バス」と検索すると出てくる。
行先、料金、バスの座席などを調べること。女性の場合、女性安心バスなど女性専用のバスもある。
支払い方法はコンビニ払いにし、コンビニで支払いを済ませその領収書をバスでみせるなど。

4航空

海外及び全国主要都市は大体飛行機で行けるが値段は高い。

大手飛行機会社

JAL、ANA

格安航空会社

Peach、Vanilla、Jet Star

<航空券> ネットで購入できる

※年末年始、8月の第2週あたりのお盆の頃が一番高くなり、3月終わりから4月初めの春休み、7月終わりから8月末までの夏休みが高く、それ以外の平日は安くなる。
※ツアーに申し込んだほうが、同じ航空運賃で宿泊付きになる場合があるので、ネットで調べるとよい。「格安ツアー」で探すと出てくる。近畿日本ツーリスト、HISが代表的なツアー会社

5タクシー

日本はタクシーはとても高いので利用する際は注意すること。

料金設定は、各地域によって違う。初乗りといって、最初の1㎞から2㎞まで定額でそれから約250mごとに料金が上がっていく。
また、深夜タクシーは深夜料金になり、更に高くなる。

緊急の場合や急病の場合は、電話でタクシーを呼ぶことができるので、最寄りのタクシー会社を調べて電話番号を登録しておくと安心。

タクシー

6新幹線

遠距離を早く行きたい場合は利用する。飛行機と比べるとやや安い。
全国規模で走行しているので、利用したい場合は調べること。
https://www.jr-odekake.net

チケットは、JR駅にあるみどりの窓口かネットで購入する。

東京ー新大阪ー博多の路線は下記の3種類ある。
一番早いのが「のぞみ」、二番目が「ひかり」、三番目が「こだま」となっている。
自由席は、のぞみは3車両ほど、ひかりは5車両ほど、こだまはほぼ自由席となっている。 値段は、のぞみの指定席を取ると320円~1340円高くなる。

新幹線

7自転車

<自転車の購入方法>
1. 自転車の個人店 2. ホームセンター 3. 通販 4. 他

値 段

安くて12,000円位から

ポイント

おすすめは、日本は坂道が多いので、ギアチェンジが3段階くらいできるものが良い。

保 険

TSマークの赤色保険だと年間1,500円程度で入れるので、購入するときに一緒に入る。
1年契約なので、毎年必ず更新すること。他人を怪我させた場合は1億円まで、自分が怪我した場合は15日以上入院で10万円、死亡後遺障害は100万円までおりる保険。

最近の賠償事故

片手運転し人にぶつかる。約6,500万円の賠償
坂道をスピード出して走行し人にぶつかる。約9500万円の賠償。

人とぶつかり、けがをさせたり死亡させると多額の慰謝料を払うことになるため、まずはスマホをいじりながらの走行は絶対にしない、車と同じ左側通行を守る、スピードを出しすぎないなど交通ルールはしっかり守り、かつ万が一の時に備え保険には入っておくこと。

8自動車

日本で自動車運転免許を取得する場合は、平均して約1か月~2か月間、最寄りの自動車教習所に通う必要がある。費用は40万円程度。

ミャンマーの免許証と交付証明(発行年月日と更新した場合は更新年月日が入っているもの)と 交付証明の英語翻訳(必ず発行年月日等がアラビア数字で書かれてあるもの)で日本の免許申請ができる。 但し、申請を断られる場合もある。

東京は府中と鮫洲の運転免許試験場で、他の道府県は各運転免許試験場で切り替えができる。

必要な要件

有効な運転免許証があり、取得後、取得した国(ミャンマー)に90日以上滞在していることが証明できるパスポートがあること。

必要書類

■ミャンマーで取得した運転免許証、交付証明(発行年月日と更新した場合は更新年月日が入っているもの)
■交付証明の英語翻訳(必ず発行年月日等がアラビア数字で書かれてあるもの)
■ミャンマー大使館かJAFで翻訳された運転免許証の翻訳文(3000円~6000円かかる)
■パスポート(古いものも全て)
■在留カード
■住民票(マイナンバー以外全て記載のもの)
■写真2枚(免許センターでも撮れる)

受付してから事前審査結果が出るまで時間がかなりかかるので、早い時間に試験場に受付申請に行くこと。(受付時間が決められている場合が多いため、事前に受付時間を調べておくこと)
申請してから審査結果がでるまでに1日かかる場合もある。

申請が受理されると、日本の交通ルールに関する知識確認(10問)が実施され、7問以上正解で合格(ミャンマー語で受験できる)。視力検査を受ける。技能確認(実技)があり、免許試験場のコースを1.5キロ走行する。1回2550円かかる。合格したら免許発行手数料として2050円かかる。

予約待ちで1か月以上かかる試験場があり、また、左側運航に慣れていないとよく落ちる。

9エスカレーター、動く歩道の使い方

止まっている人と歩いている人がいる。

関東と関西ではルールが少し違うので注意すること。

関東は、左側が止まっている人用で右側が歩く人用
関西は、逆で左側が歩く人用で右側が止まっている人用

エスカレーター