日本での生活情報

日本到着後の必要手続き

赴任後の手続き

1在留資格認定証明書更新手続き

在留期限の2か月前から更新手続きができる。
3か月前から会社の事務所、あるいは担当の方に連絡するようにする。

申請は行政書士の先生に頼むことが多いため、なるべく準備時間を早くする必要があり、
3か月前が丁度いい時期となる。



引用元:法務省「研究・技術・人文知識・国際業務・技能・特定活動(研究活動等)用申請書」

2パスポート更新手続き

1.東京の品川区にある在日ミャンマー大使館に、指紋を取るために一度は行かなければならない


2.行く前に準備するもの

(ⅰ)在職証明書(会社に依頼)
(ⅱ)カラーの顔写真2枚35㎜x45㎜(白い背景ではないといけない。大使館で撮ることもできる。)
(ⅲ)パスポートのコピー(文字、入国管理局の日付印が記載されている部分)
(ⅳ)振込の控え 


振込先

Sumitomo Mitsui Bank Corporation (SMBC)
Gotanda Branch၊ Current Account #4035008
Embassy of the Republic of the Union of Myanmar
Tel: 03-3441-9291 振込料金: 3,000円 
(ⅴ)パスポート更新手続き用の申込書類

http://www.myanmar-embassy-tokyo.net/CS2016/student.htm

3ビザ更新手続き

ビザ更新の時に必要な一般的な書類

旅券(パスポート)<在留資格証明書>


1.在留カード
2.在留期間更新許可申請書
3.具体的な活動の内容、期間、地位及び報酬を証する文書(在職証明書や雇用契約書の写し)
3.理由書
4.住民税の課税証明書(1年間の総所得が記載されたもの)
5.住民税の納税証明書(1年間の納税状況が記載されたもの)

在留期限の2か月前から更新手続きができる。
3か月前から会社の事務所、あるいは担当の方に連絡するように。

申請は行政書士の先生に頼むことが多いため、なるべく準備時間を早くする必要があるが、3か月前が丁度よい。

4 ビザ切替手続き

留学生が日本で就職する時の手続きの流れ

1. 在留資格を「留学」から「就労の在留資格」に変更の手続きをする。
2.「就労の在留資格」には「技術・人文知識・国際業務など27種類あり、いずれかの項目に該当する 学歴要件、実務経験等が必要。
3.該当する就職先がみつかれば、本人と会社がそれぞれ提出書類を準備し、申請期間内に書類一式を留学生が住んでいる地域を管轄する入国管理局・支局に本人が行って提出する。

本人が準備する提出書類
①在留資格変更許可申請書(申請人等作成用1,2)、顔写真 1枚
②パスポート、在留カード
③履歴書
④卒業証明書 (卒業見込み証明書)、成績証明書
⑤申請理由書

4.申請後、原則2か月以内に結果が通知される。
5.許可されれば、卒業後に入国管理局に通知書、卒業証書、パスポート、在留カード、4000円を持参 し、在留資格の変更の許可を受ける。
6.入局管理局では入管法や省令に基づき、留学生と会社の両方を多項目に渡って審査する。

5スマートカード

スマートカードとはミャンマー人の海外労働許可証のこと
日本で学生ビザから就労ビザへの切替の時にはスマートカードは必要ない。

申請先:ミャンマー労働省⇒外務省⇒在日ミャンマー大使館(企業確認)⇒外務省⇒労働省の流れ
で書類が回る。
許可が下りたらカードの交付手続きに進み、ミャンマー出国の際空港で見せる。

6証明写真の撮り方

写真屋さんでも撮れるが、大体駅前やスーパーの

近くに証明写真のブースがある。

500円~1500円で撮れる。

証明写真の撮り方1
証明写真の撮り方2

7就労ビザでの退職(転職)の手続き

就労ビザで働いていた外国人が退職(転職)した場合の手続き

・退職(転職)した本人が14日以内に入国管理局に届出を出さなくてはならない。

・届出を退職(転職)した外国人本人に書いてもらい、入国管理局に提出するよう説明する。

・届出の用紙を下記の入国管理局のサイトからダウンロードし、氏名、生年月日、住居地、在留カード番号、退職した会社の事項等を記入する。

・届出方法は、窓口持参、郵送、インターネット申請の3つがある。

・入国管理局とは別に、企業は入社時に報告したハローワークに退社したことを報告しなければならない。


「契約機関との契約を終了した場合の届出(PDF)」「契約機関に関する届出」のページ

procedure7

8年金 脱退一時金の手続きについて

日本で働いていた外国人が帰国後2年以内に請求すれば、加入月数に応じて脱退一時金を受け取る事が出来る。

【国民年金手帳(基礎年金番号が分かるもの)が必要なので、帰国後も大切に保管すること】

日本年金機構への請求方法

帰国前に手続きを行う方法

1、転出届を市区町村に提出し、「日本国外に転出予定である旨が記載された住民票の写し」をもらう。

2、下記の日本年金機構のHPより請求書をダウンロードして記入する。

3、1,2と下記必要書類を同封し、住民票転出日以降に日本年金機構に郵送する。

(帰国時に日本の空港で投函か知り合いに投函してもらうよう依頼する。)

〈必要書類〉

①脱退一時金を受け取る銀行口座(請求者本人名義の口座のみ)の証明書
日本の銀行又は下記の銀行も対応しています。
・ミャンマー外国貿易銀行 Myanmar Foreign Trade Bank
・ミャンマー投資商業銀行 Myanmar Investment and Commercial Bank
・ 協同組合銀行 Co-operative Bank Ltd.

⓶国民年金手帳、又は基礎年金番号が確認できる書類

帰国後に手続きを行う方法

1、帰国後2年以内に郵送にて請求する。

2、下記の日本年金機構のホームページより請求書をダウンロードして請求書を記入する。

3、下記必要書類を同封の上、日本年金機構へ郵送する。

〈必要書類〉

①パスポートの写し(氏名、生年月日、国籍、署名、在留資格が確認できるページ)

②パスポートの写し(最後に日本を出国した年月日が確認できるページ)

③脱退一時金を受け取る銀行口座(請求者本人名義の口座のみ)の証明書

日本の銀行又は下記の銀行も対応しています。

・ミャンマー外国貿易銀行 Myanmar Foreign Trade Bank
・ミャンマー投資商業銀行 Myanmar Investment and Commercial Bank
・ 協同組合銀行 Co-operative Bank Ltd.

④国民年金手帳、又は基礎年金番号が確認できる書類

日本年金機構 「脱退一時金請求書」 

日本語とミャンマー語で詳しい説明や注意事項が書いてあります。

http://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/sonota-kyufu/dattai-ichiji/20150406.files/MYANMAR.pdf