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ミャンマー料理

1ミャンマー料理店

東京ではミャンマー料理店が十数件ある。
特に山手線沿いに、定食屋、民族ダイニングなどいろいろある。
地方では神戸、静岡にもある。

ミャンマーの値段と比べたら倍以上になるが、自分たちが簡単に作られないものだし、手の込んだ料理は時間がかかるので、日本での給料と比較して考えたらそんなに高くない。

東京都高田馬場でシャン料理、モン料理、カチン料理、ビルマ料理のお店があり、ミャンマーの歌が歌えるカラオケもあるので、会社員、留学生のミャンマー人にとってストレス解消の場になっている。

2日本で作れる簡単レシピ

日本に来てからミャンマー人のほとんどはミャンマー料理が恋しくなる。常にミャンマー料理店に行って食べるわけにもいかないし、ミャンマー料理店がないところに居住している場合もある。
日本のスーパーで販売している食材を利用し、ミャンマー料理が作れるレシピを紹介する。

以下の調味料は日本のスーパーに売っていて、ミャンマー料理に使えるので試してみよう。

S&Bマサラ、ターメリック、一味唐辛子、トウバンジャン、食べるラー油、かつおだし、鶏がらスープ、 八角、ナンプラー(スーパーでは小さい瓶で販売している。ほぼ同じ値段だが、業務スーパーでは市販のものより3倍くらいの大きさのナンプラーがある。)

追記: ツナ缶とそうめんでモヒンガーが簡単に作れます。
             また、インド料理店やタイ料理店で売っている調味料がミャンマー料理で使えるので試してみよう。

いかの塩辛、缶詰トマトで「Ika Ngapi chet」に変身

材料 :いかの塩辛3つ 缶詰トマト1缶 ニンニク2、3個 玉ねぎ半分 
             ナンプラー・食油・だし・一味唐辛子(豆板醬)を各少々


作り方:
玉ねぎはみじん切り、ニンニクはスライスにしておき、フライパンに油を入れて全部炒めます。
きつね色に変わったら一味唐辛子(トウバンジャン)を入れて混ぜます。
しばらくしたら、カットトマトを入れます。
トマトが熱湯したらナンプラーを入れて水分がなくなり始めるタイミングで塩辛を入れます。
注意する点は塩辛を入れたら混ぜて1分くらいで火を止めること。
そうでないと、いかが固くなりおいしく食べられない。
好みによって塩を少し加えることもいいでしょう。塩辛にはそもそも甘みがあるので最初のうちはだしをちょっと控えめにするちょうどぴったりの味になるでしょう。

豆乳、牛乳、玉ねぎ、鶏肉、焼きそばで作る「Pe Noe Kauswee」

材料:キッコマン調整豆乳1パック(1000ml)牛乳500ml 鶏モモ肉・手羽先300グラム・玉ねぎ2個
             豆板醬・鶏がらスープ・砂糖・塩・ナンプラー・ターメリックを少々 揚げ豆腐3枚入りの1枚


作り方:
まず、お肉、ターメリック、豆板醬、鶏がらスープ、塩を混ぜて10分くらい置いておきます。
鍋にを豆乳を入れ、中火で沸かします。
沸騰したら玉ねぎ1個半を4等分切り、豆乳鍋に入れます。
そして、ナンプラー大さじ2杯、塩などもを入れてから弱火にします。
フライパンに油を入れてみじん切りにした玉ねぎを炒めます。
きつね色になったらお肉を入れて炒めます。
(辛い物が好きな人は肉を入れる前に一味を入れてからお肉を入れてください)
肉の中まで火が通って、コトコト煮込んだら、そのまま豆乳鍋に入れてください。
最後に隠し味の砂糖を入れたらスープ完成です。
麺はラーメンの麺より、焼きそばの麺がミャンマーの味に似ています。
フライパンを熱して油揚げをそのまま入れて何度もひっくり返してやったらカリカリの状態になります。それを細かく切って、トッピングとして入れられます。その他トッピングは、ネギ輪切りと一味です。

ミャンマー料理