日本での生活情報

日本到着後の必要手続き

住まい

1ミャンマー人が多く住むエリアと特徴

東京では山手線沿いの町にミャンマー人が圧倒的に多く住んでいる。

交通・買い物等生活に便利だが、家賃は高い。

2家賃相場について

山手線沿いで、駅から徒歩15分以内の物件:(1K, 1DK)7万円から10万円、(2K, 2DK)10万円から15万円

総武線沿い錦糸町方面の物件:(1K, 1DK)5万円から7万円、(2K, 2DK)7万円から10万円

小田急線町田方面の物件:(2K, 2DK)3万円から6万円

3家を選ぶ場合のポイント

①家賃

駅に近い⇒徒歩10分以内は高い

アパートよりマンションは高い

新築は高い

不動産経由で契約を結ぶとき、家賃を安くしてくれるよう交渉してみる。


②便利さ

スーパー、コインランドリー、駅との距離、クリニック、銀行、郵便局、

交番等周辺にあるかどうか。


③安全度

場合によって1階より上の階が安全(下着が盗まれる場合も考えて)

4役所の転入届

引っ越した場合は、転出届、転入届、転居届を出す。

転出届:市から市外、国外に引っ越す場合
転入届:他の市、国外から引っ越してきた場合
転居届:同じ市の中で引っ越した場合


届出日:この住民票異動届を出した日
異動日:引っ越した日
転入、転出、転居から選ぶ
窓口に来た人の氏名、電話番号、印鑑を押す。
旧住所:ミャンマーからならば
ミャンマーと書く。
国内引っ越しは前の住所を書く


新住所:住む住所を書く
新世帯主:自分の名前を書く
氏名、生年月日、性別を書く
続柄は、本人の場合、本人と書く
家族の場合は、妻、長男、
長女など自分との関係を書く。

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転入届を出す


身分証明として、住民票を提出しなければならない時は、
役所に行って、住民票を取得する。


住所、氏名、住民票必要枚数を記入。自分が使うために
とるのならば、使う方と窓口に来た方は、同上、使う方と
同じところにチェックを入れる。


分からなければ、窓口に聞けば教えてくれる。

身分証明として

身分証明として

転入届、住民票申請書の英語版

転入届1

転入届1

転入届2

転入届2

5ライフライン(電気・ガス・水)の契約

電気、ガス、水道の新規契約、もしくは住所変更は電話でできる。

ただし、ガスは、立ち合いが必要。

なかなか電話がつながらない場合がある。地域によって午後のほうが対応が早い場合もある。

6引越しの手順

1.家探し:駅からの距離、便利さ、安心・安全度をチェック
2. 確認項目:敷金・礼金の有無、火災保険・連帯保証人の要不要、管理人の有無
3. 部屋のチェック:南向だと日が入る、鉄筋コンクリートか木造か、電球の切替の有無、部屋に傷、故障などがあれば証拠として写真を撮っておく。
4. 引越し屋さんを検索し、引っ越し用段ボールに詰める。
5. 郵便局に転送届を出す。
6. 住んでいたところの役所に転出届けを出す。
7. 住むところの役所に転入届を出す。
8. ライフラインの新規契約、もしくは住所変更をする。
9. 住所変更(銀行口座、クレジットカード、勤務先のほか、旧住所で契約していたもの全部)