日本での生活情報

日本到着後の必要手続き

お金・銀行・カード・保険

1お金の種類と注意点

紙幣

10000円

10000円

5000円

5000円

1000円

1000円

コイン

500円

500円

100円

100円

50円

50円

10円

10円

5円

5円

1円

1円

※ ミャンマーでは小銭を使う習慣はないので、日本に来る際には小銭入れ、もしくは小銭が入れられるお財布を用意していくと便利。

※ 覚えやすいヒント:
       穴が開いているのは5円と50円。
       一番大きいのは500円
       一番小さいのは1円
       サイズがほぼ同じだが、銀色は100円、銅色は10円

※ 必ずコインは使うようにすること。特に1円は多くなると使いにくく、買い物先でたまった小銭を たくさん出すと店員さんも大変なので、こまめに使ってためないように。

※ 支払う時に、コインのお釣りが少なくなるように出す練習をするのもよい。例えば、901円だったら1000円出すと99円お釣りが返ってくるが、1001円出すとお釣りが100円になる。960円だと1010円だすと50円のおつりになる。日本人はお釣りを少なくする計算が得意である。

2銀行/口座開設

口座開設の仕方 必要なもの

■ 印鑑(名前が長い場合は一部分でもよいので印鑑を作る前に考えておく)
■ パスポート
■ 在留証明(在留カード)

主要銀行

みずほ銀行、三井住友銀行、三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行はどの場所に行っても大体ある。

地方銀行、信用金庫

大体、その地域に根差した銀行・金融機関がある。

※ 口座開設の際、ミャンマー人の場合、名字がないので自分の名前と似ている誰かがその地域内に住んでいて同じ銀行の口座を持っていたら、身元確認の審査で10日~14日くらいかかる場合がある。

※ 4桁の暗証番号が聞かれる。日本の電話番号、自分の誕生日、簡単な数字(例:1111、1234等)はセキュリティ上使わないようにすること。

※ ゆうちょ銀行は来日してすぐに口座開設が可能だが、来日してから6ヵ月経過しないと口座が開設できない銀行が多い。

注意

ATMを利用する際、キャッシュカードの種類によって、時間外や土日は手数料がかかる場合があるので、銀行で口座を開くときに確認するか、ATMを利用する時に手数料がかかってないか確認すること。
手数料がかかる場合は、営業時間内に利用するようにすること。

3クレジットカードの申請

クレジットカード

クレジットカードは携帯電話・通信通話のシムカードの契約等に使う場合がある。

申込みに下記のことを記入する。

①氏名

②生年月日

③住所

④電話番号

⑤勤め先の会社名

⑥会社の住所

⑦会社の電話番号

⑧引落口座(口座番号・支店)

⑨パスポート

⑩在留カード

デビットカード

ミャンマーの銀行のデビットカードは、為替手数料、為替レートも悪いので一時的に緊急時用に作る場合がある。

便利なところは、お金がないときにカードを使うと銀行の口座から引き落とされるので、わざわざ銀行にお金を下ろしに行かなくても使える点。

ただし、ついつい使い過ぎてしまうことは要注意。

銀行で口座を開設する際に、デビットカードを発行するかと聞かれることがあるので、その場で断ってもいい。

4ICカード

電車やバスを利用するときに、作っているとわざわざ切符を買わなくていいので便利。

通勤、通学の場合は、定期つきのICカードを作る。定期は1か月、3か月、6か月と選べるが6か月が一番割安になる。

ICカードはコンビニ等でも支払いができるし、駅でも、コンビニでもチャージできる。

但し、無くした場合大変なので、大きな金額はチャージしないこと。

ICカードを作成するときに、住所、氏名等を入れて申請したICカードは、無くしてすぐにその会社に連絡をすれば、拾った人が使用できなくなるようにしてくれ、また、残ったお金も新しいカードに戻してくれるので、無くした場合はすぐに連絡すること。

種類はたくさんあるが、交通に使える主要なものとしては、Suica PASMO ICOCA等でどれでも全国で使うことができる。

suica

5医療保険

会社が入ってくれている場合は、窓口でかかった医療費の3割を払う。但し、保険の種類によって窓口で支払う金額が変わるかもしれない。

自分で入る場合は、海外旅行保険に入ってくると、病気、けが等カバーされる。カバーされる金額は掛け金による。