日本での生活情報

日本での
生活便利帳

衛生・安全・災害

1水について

水道水が飲める。

気になる人は、浄水器を取り付けたり、ペットボトルを買ったりしている。

2食中毒について

冬はノロ、夏はO157の食中毒がたまに発生する。

発生時期は、生ものをひかえたり、火を1回通して食べるように。

3花粉症について

マスクをして予防するとかかりにくくなったり、症状が軽くなったりする場合がある。

花粉症にかかったら、我慢しないでアレルギー科にいって薬を処方してもらうとよい。

花粉症の症状は、目が痒い、鼻水が止まらない、呼吸が苦しいなどの症状が一般的。

4安全に暮らすために

■ 女性の場合は、夏の間、網戸のまま寝ると犯罪に巻き込まれることがあるので注意
■ 人通りの少ないところは、一人で歩いたり夜歩かない方がよい。
■ ひったくりに合わないように、車の道路側にカバンを持たないように。
■ 女性は下着が盗られる場合があるので、室内で干すように。
■ 電車通勤の場合は、痴漢に注意。痴漢されたら大きな声でやめてくださいという。
■ 追いかけたりはしない。

5いろいろな勧誘に注意

競馬、パチンコなど賭け事の勧誘、宗教の勧誘には注意。

町で声をかけられても無視すること。

6災害対策 (火災・地震・日常生活事故)

火の用心 たばこ、ガス、ろうそく、特に乾燥している冬場は注意すること。

防火防災診断として自己診断シートにチェックしてみよう。

火災

火災をおこさないために

■ 寝たばこをしていない
■ 灰皿に吸いがらをためていない
■ 洗濯物など燃えやすい物を近くに置いていない
■ ストーブは説明書をよく読んで正しく使っている
■ じゅうぶん換気している
■ コンロのまわりを、いつもきれいにしている
■ 古くなり、不良個所のある家電製品は使っていない
■ コンセントをこまめに掃除している
■ コンセントに負荷がかかりすぎないようタコ足配線をしていない
■ ろうそく、線香をつけたままその場を離れていない
■ カーテン・シーツなどは防炎品を使っている。
■ 家のまわりを整理整頓している

地震

地震にそなえて

■ 寝る場所の近くに家具を置いていない(寝ている場所に倒れてこないように、位置・向きを変えましょう)
■ 家具類の転倒・落下・移動防止をしている
■ 非常持ち出し品を準備している(3日分の医薬品・飲料水・食料など)
■ 懐中電灯かスマホの懐中電灯を使えるようにしている
■ けが等を防ぐために、スリッパ・軍手・笛などを備えている
■ 一時集合場所、避難所まで歩いていき、場所を確認したことがある(役所に聞けば、避難所を教えてくれる)

もし地震がおきたら

■ 揺れを感じたり、緊急地震速報を受けた時は、前もって調べておいた家の中か近くの安全な場所(倒れてきそうなものが近くにない)に、身の安全を最優先に行動すること
■ ガスの元栓を閉める。ガス会社が許可を出すまで開けない。
■ お風呂に水をためる(水が止まる可能性がある)
■建物が壊れたり危険を感じたら、近所の人に聞き避難所に行くこと。

近年、大型台風、地震等で被害が各地で出ています。特に台風等は前もって情報が発信されますので天気予報やニュースを毎日確認し、早めに避難できるよう準備しましょう。

日常生活

熱中症に注意

■ 冷房や冷却グッズを使っている
■ 夏場はこまめに水分をとっている

7緊急連絡先

1. 救急車   119
2. 消防署   119
3. 警察    110
4. ミャンマー大使館 03-3441-9291

ミャンマー関連施設の案内サイト
http://access-a.net/myanmar/organization/official_jp.html