日本での生活情報

日本での
生活便利帳

通信・郵便・宅配

1固定電話

Wi-Fiを契約すると+500円で固定電話の番号が取れる(SoftBank)。

固定電話の受信機(1万円位)を購入して接続すると使える。

固定電話あてだと、全国どこでも3分8円位で電話がかけられる。

ただ、現在スマホのSNSで通話したり、かけ放題に入っている人が多いため、固定電話を使用する人は少なくなってきている。


公衆電話

町に電話ボックスがあるので、自宅の近くの公衆電話の場所を確認しておこう。

地震などの災害の時は、公衆電話が一番繋がりやすくなるので、携帯でつながらないときは、公衆電話から連絡すると繋がるかもしれない。

soft banking

2インターネット

ポケットWi-Fi やAir-WiFiを契約している人が多い。

使い放題で月額5000円くらい。

ポケットWi-Fi は契約しやすいが、滞在予定が2年以上ないと難しいため、会社で契約してもらい会社に支払うという形をとっている場合もある。

機械約40000 円を一括購入すれば、滞在期間に関係なく契約できる。

3テレビ

日本語を習得するためには、日本のテレビ番組をみることをお勧めする。

マンションやアパート、寮には大体テレビを見られるよう配線がきているので、TVを購入すれば見ることができる。

自分で配線契約しなければならない場合

①インターネット契約をしているとオプションで安く契約できる(月額オプション代1000円以内)。

②地デジ用室内アンテナ(3000円位)を購入すると番組が見られる。(月ごと支払い無し)
(ただし、部屋の向きなどで電波が入らない場合があるので要注意。)
http://apab-tv-area.jp/でエリアの電波状況を知ることができる。)

③ケーブルテレビを契約すると月額5000円くらいかかる。

また、テレビを入れるとNHK(国営テレビみたいなもの)に自動的に支払義務が生じる。

月々1310円で2か月払い、半年払い、1年払いが選べる。

4郵便と再配達依頼方法

郵便局で出せるもの

日本国内と海外のはがき、手紙、書類、荷物
出したい国によって値段が変わるので郵便局でいくらか聞いて出す。
日本国内の場合は、はがきは全国全て62円
手紙や荷物は、重さや大きさによって値段が変わるので、郵便局で聞くこと

station

using app

再配達依頼方法

はがきや手紙はポストに入っているが、荷物や重要な手紙は受け取ったサインが必要になる。

もし、家にいなかった場合は不在連絡票がポストに入っていて再配達の依頼をしなければならない。

転入届1
転入届2

不在連絡票の見方

①受取人様(自分宛だと自分の名前が入っている)

②差出人様(出した人の名前が入っている)

③PC・携帯・スマートフォンで再配達の依頼をする場合
日本郵便のWebサイト(http://www.post.japanpost.jp/)或いは、シールのQRコードを読み取る

④不在連絡票に載っている電話番号に電話する。0800-の番号は無料。0570-の番号は有料。

③ の場合のやり方を載せるが、④ の場合は、プッシュホンを同じように押すだけとなる。

using app1

5宅配便

コンビニエンスストアで出せる

日本国内の荷物

お店で伝票をもらい、宛先と自分の住所、名前を書いて出す。

金額は大きさによる。相手に着く日にち、時間帯を指定できる。

料金は、送り主が支払う場合は、紫色伝票、受け取った人が支払う場合(着払い)は、オレンジ色伝票に記入する。


1. お届け先(届けたい住所を書く欄)

2. 郵便番号

3. 電話番号

4. 住所

5. 氏名

6. ご依頼主(荷物を出す人の住所を書く欄)

7. 郵便番号

8. 電話番号

9. 住所

10. 氏名

11. 到着日を決めたい場合は記入する

12. 時間を指定するかしないかを決める

13. 品物の名前を書く

filling information


再配達依頼

日本郵便とほぼ同じやり方で、宅配便のWebサイトか不在連絡票に載っている電話番号に電話をして、内容を入れていく。